連休明けのだるさの原因とは?休み明けに備えてやっておきたいこと!

皆さん、こんにちは!

就労移行支援事業所EL-TRUST蒲田のハニュウです。

9連休だった方もそうでなかった方も、年末年始はいかがでしたか。

年末年始のみならず、ゴールデンウィークやお盆等、

大型連休は皆さんそれぞれ、計画や楽しみがあると思います。

ですが「連休明けって、だるいなあ…」という方もいらっしゃるのでは?

今回はそんな連休明けのだるさの原因や、休み明けにやっておきたいことを

いくつかご紹介いたします!

 

連休明けのだるさの原因

 

そもそも連休明けに「会社に行きたくない…」「学校休みたい…」

退職したいわけではないのに、ついつい思ってしまう原因を考えてみましょう。

それは主に以下の3つが考えられます。

 

・悪質な睡眠

・ストレス

・疲労

 

大型連休中に昼過ぎまで寝たり、夜更かしをしたりすると

生活習慣が普段と変わります。

すると食事の時間やメニュー、入浴時間までも変わってきます。

不規則な生活は自律神経が乱れるひとつの原因です。

いったん自律神経が乱れてしまうと、朝起きられなくなったり、

夜に入眠できなくなったりと、ますます体内時計が狂ってしまいます。

そして睡眠時間と反比例して睡眠の質が下がり、疲れを残したまま仕事始めを迎え

「あー。起きられない…」「体が重いなあ…」といった事態に。

 

また、ストレスも自律神経が関係するものです。人間の睡眠時やリラックス時は、

自律神経の「副交感神経(休む神経)」が優位に働いています。

一方、活動時やストレス下にある時は「交感神経(動く神経)」が優位になっています。

この副交感神経と交感神経との切り替えがうまくできないと、

不安や緊張感の高まり、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの様々な症状が見られます。

これらの症状や程度は人によって異なりますが、こういった自律神経の乱れからくる不調は仕事始めに腰が重くなる理由のひとつでしょう。

そして、大型連休にはストレス発散の為にも、体を動かしたり、旅行に行ったりする方もいらっしゃると思います。

軽い運動やレジャーは良いリフレッシュになります。

しかし休憩無しで激しい運動をし続けたり、体力をかなり消耗するようなレジャーをしたりすると、

疲労回復までにかえって時間を要し、連休後になってもまだ疲れが取れていない、といった事態が起こります。

連休中も規則正しい生活を送り、しっかり疲労を回復して連休明けに備えましょう。

では次に、休み明けにやりたいことをご紹介いたします。

 

休み明けにやりたいこと

 

 朝起きたら、コップ一杯の水を飲む

まず朝起きたら、コップ一杯分(200~250㎖)を飲みましょう。

キッチンや冷蔵庫まで行くのが寒くて面倒くさい方は、

あらかじめ枕元にセットしてから寝るようにしましょう。

朝にコップ一杯の水を飲むと、胃腸の動きが活発になります。

また副交感神経が刺激され、自律神経のバランスを整えることもできると言われています。

 

 マイナスな考えをする制限時間を決める

ぱっと布団から出られず、「行きたくない…」「休んだらどうなるかな…」等々

マイナスなことを考えてしまう時は誰にでもあると思います。

そういったあれこれ考える時間に、制限時間を設けてしまいましょう。

だいたい10秒、30秒、1分あたりで短めに設定するのが良いでしょう。

なぜならこの時間が長すぎると堂々巡りになってしまいますし、忙しい朝の身支度の時間を圧迫することにもなるからです。

 

 ストレッチをして、その勢いで身支度をする

人間はやる気がある時、体が自然と前のめりになっていきます。ですがそうでない時は逆に体が縮こまり、こわばっていきます。

朝起きられる気がしない時は、まずは「伸び」をして全身の筋肉をたたき起こしましょう。

そしてストレッチが終わった後は、布団には戻らず洗顔・歯磨き・着替えなどを始めましょう。

(※以下は効果的な「伸び」のやり方です。)

1.仰向けのまま、両手を頭上に伸ばし手を組む

2.糸がピンと張ったように手と足を伸ばす

3.5秒間伸ばしたら、一気に力を抜く

4.この動作を3回繰り返す

 

おわりに

 

以上、連休明けのだるさの原因と、やっておきたいことをご紹介してまいりました。

もしすんなり身支度も終わったら、いつもより早めに家を出て職場付近のカフェに行って頑張った自分にご褒美をあげたり、

自分のデスク周りやオフィスの整理整頓をして気分転換をしたりすると、連休明けのだるさをより払拭できるのではないでしょうか。

今回の記事が皆様のお役に立てると幸いです。最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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